貴志川線の未来を”つくる”会 活動記録

貴志川線新会社名選定委員会(委員長は大橋和歌山市長)は後続新会社名を和歌山電鐵(でんてつ)株式会社に決定、27日新会社が設立された。 路線名は「わかやま電鉄 貴志川線」。
南海電鉄が貴志川線の廃止予定日の繰り下げ届けを国に提出しました。 これにより和歌山電鐵最短で1年後(平成17年9月30日)での営業終了が可能となり、同日での営業終了が表明されました。 【南海電鉄当該サイト】南海電鉄のプレ […]
つくる会ロゴ
和歌山市と貴志川町による貴志川線の後継事業体公募を行った結果、岡山電気軌道が南海電鉄から経営を引き継ぐことになりました。 岡山電気軌道は和歌山市に新会社を設立して貴志川線を運営してゆくとして、会社名を公募することとなりま […]
貴志川線の未来をつくる会主催の駅の大掃除も第5弾! 34名の参加で線路上の雑草引きを中心にプランタの設置を行いました。 駅構内と踏み切りより遠方との違いをみてくださいね。      
岡山電気軌道が後継事業者に決まりました。 これまでの活動内容をまとめた会報(第2版)には、今回新事業者に決まった、岡山電気軌道の代表取締役社長 小嶋様から会員の皆様方へのメッセージを掲載しています。
大橋和歌山市長と中村貴志川町長は20日、9月末で事業撤退を予定している南海電鉄本社を訪問し、後継の岡山電気軌道が予定している来年4月の運行開始まで事業延長を申し入れました。
南海貴志川線 伊太祁曽駅の車庫(検車区)に停留している電車内で、貴志川町の文化教室「わいわい人形劇」の皆さんによる上演と、観劇のあとは電車に乗ったまま電車用の洗車機を通る体験(数往復約10分)を楽しみました。 (大人50 […]
公募が行われていた南海電鉄貴志川線の後継事業者ですが、応募のあった9つの企業・個人の中から、岡山電気軌道に決定しました。 岡山電気軌道は、その名のとおり岡山県で路面電車を運行している企業で、和歌山でも観光地などで目にする […]
主催 四季の郷生産管理組合、協力 貴志川線の未来を”つくる”会 貴志川線利用の方だけのタケノコ掘りを実施し、満員御礼50名の参加をいただきました。  
貴志川線の未来を”つくる”会主催の駅の大掃除第4弾は神前駅。 4月17日(日曜日)朝9時30分から大掃除とお花(プランタ)の設置を行いました。 思った以上に雑草が多く11時近くまで掛かりましたが、 […]
貴志川線の未来を"つくる"会

貴志川線の永続を願い活動している団体です。

平成16年発足。南海電鉄が貴志川線から撤退する意向を表明したことから、貴志川線を鉄道として存続させるための団体として発足。同年9月30日付けにて南海電鉄は貴志川線の廃線届を国土交通省に提出し、最短で平成17年9月30日での廃線が確定するも、平成18年4月1日より和歌山電鐵貴志川線として運行されることを実現。また南海電鉄もその前日まで貴志川線の運行を継続をすることを決定し、電車を1日も止めることなく存続を達成した。
貴志川線の存続決定後も、行政からの補助金に頼らない “永続” を目指して引き続き活動中。

お問い合わせ

右に必要事項を入力の上送信して下さい。