貴志川線の未来を”つくる”会 活動記録

「いちご電車」発車 会社創立1周年を記念して8月6日貴志川線運営委員会主催の「第1回貴志川線祭り」が第一会場の伊太祁曽駅と第二会場の伊太祁曽神社で開催された。(沿線住民や鉄道ファンら5000人が参加) 記念式典の後「いち […]
8月6日のグランドオープンに向けて 「いちご電車」 の改装工事が始まりました。
  沿線にある貴志川高校の生徒約100名の有志が参加し最寄の甘露寺前駅までの通学路と駅の清掃実施。また野球部員たちは西山口駅と貴志駅の2班に分かれ走って移動、それぞれの駅の清掃を行いました。
南海電鉄が和歌山電鐵に鉄道事業を継承するための書類を国土交通大臣に提出しました。 【南海電鉄当該サイト】南海電鉄のプレスリリース
貴志川線の未来を"つくる"会

貴志川線の永続を願い活動している団体です。

平成16年発足。南海電鉄が貴志川線から撤退する意向を表明したことから、貴志川線を鉄道として存続させるための団体として発足。同年9月30日付けにて南海電鉄は貴志川線の廃線届を国土交通省に提出し、最短で平成17年9月30日での廃線が確定するも、平成18年4月1日より和歌山電鐵貴志川線として運行されることを実現。また南海電鉄もその前日まで貴志川線の運行を継続をすることを決定し、電車を1日も止めることなく存続を達成した。
貴志川線の存続決定後も、行政からの補助金に頼らない “永続” を目指して引き続き活動中。

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