貴志川線100年、和歌山電鐵開業10周年を祝う「第10回貴志川線祭り」盛大に開催

親子連れら5000人が来場、多彩なイベント楽しむ

「うめ星電車デビュー・貴志川線開業100周年・和歌山電鐵開業10周年」記念の貴志川線運営委員会主催「第10回貴志川線祭り」が11月6日(日)伊太祈曽駅と伊太祁曽神社を会場に開かれ、親子連れら5000人が来場し終日賑わいました。

伊太祁曽神社会場では和歌山県、和歌山市と紀の川市の代表も出席して開会式が行われ、地元の「しょうぶ保育園」鼓笛隊の演奏で開幕、和歌山電鐵礒野専務と貴志川線の未来をつくる会濵口代表が主催者あいさつを行いました。

会場では「たま駅長ふあふあ」と「ミニいちごトレイン」が子ども達に大人気、順番待ちで長蛇の列、「梅干しの種でホールインニャン」や「子ども広場」ではヨーヨー吊り、綿菓子、千本引きなど、地元農家の「長原北まちおこしねっと」による野菜・果物の産直販売、紀の川市商工会の飲食屋台村、和歌山市と紀の川市観光協会PRテントなど、遊びどころ、食べどころ、見どころが一杯、社務所2階常磐殿では「ぬり絵」、「お手玉」、「たま駅長の折り紙」やプラレール、Oゲージ鉄道模型の運転も行われ賑わいました。

伊太祈曽駅会場では、「きみも運転士だ運転台に入ろう」「たま電車を下からみて見よう」「洗車体験」などの体験イベントと、新たにデビューした「うめ星電車見学会」が大人気見学待ちの長い列ができ、交通関係ブースには「JR西日本」、「南海電鉄」、「南海フエリー」、「和歌山バス」が出店、グッズ販売など鉄道フアンの人気を集めていました。

100年の歴史を持つ登録有形文化財の車庫では「オルケスタ・デ・ タスケルオ コンサートin貴志川線」が開かれ、アニメソングやジャズナンバーが木造車庫独特の音響で広がり立ち見も出るなか多くの観客が演奏を楽しんでいました。

貴志川線祭りの成功に向け、電鉄社員と共に「つくる会」役員とボランテイアスタッフ101名が運営を担当いたしました。開催にご協力いただいた行政ならびに地域各団体関係者の皆さんにお礼申し上げます。

第10回貴志川線まつりチラシ

 
 

Author: office

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