「第9回駅からウオーク&ハイク」雨の熊野古道を歩く

和歌山電鐵と貴志川線の未来をつくる会主催「第9回駅からウオーク&ハイキング 千旦~伊太祈曽」が2月16日行われました。
当日は残念ながらあいにくの雨模様となり、事前にキャンセルされる方もありどれくらい参加頂けるか心配されましたが、集合の午前10時、JR和歌山線千旦駅に到着した電車から20名を超える方々が続々降りられ一安心。
受付を済ませ出発、松下幸之助さん生誕の地「松下公園」でコース説明を行い、熊野古道紀伊路を進み江戸時代の大庄屋の遺構「旧中筋家住宅(国指定重要文化財)」を経て「和佐王子」で休憩、今回のコースの最難所矢田峠へ向け出発、滑りやすい峠を無事に越え「平緒王子」を経て、約5.6キロのコースを全員歩きとおし、12時に解散地の伊太祈曽駅に到着しました。
今回も「王子」はじめ要所のポイントで観光ガイド和歌山の松浦さんから説明を受け、また解散地では和歌山電鐵からのプレゼントもあり、お疲れ様でしたとお互いあいさつをかわし帰途につきました。
このウオーク&ハイクにはつくる会5名、電鐵2名がスタッフとして随行しました。

  

Author: office

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