「貴志川線の未来をつくる会」は、この程和歌山駅貴志川線ホームに取り下げ型の時計を贈りました。時計は直径70センチの両面から時刻の見える電波時計で、従来ホーム中央には時計が無く、「つくる会」が行った利用者要望調査で設置要望が多く寄せられてい
た事から、和歌山電鐵が開業15周年迎えた記念として贈呈したもの。

 

7月4日和歌山駅貴志川線ホームで、「つくる会」会員や和歌山電鐵小嶋社長と執行役員「ニタマ駅長」も同席して、つくる会木村代表らと共に除幕を行いお披露目しました。

小嶋社長から時計の寄贈と「つくる会」の日頃の活動に感謝するとともに「コロナ禍の被害は甚大で地方鉄道の危機である、地域、行政と手を携えて貴志川線を守って行きたい」と強い決意を込めた挨拶があり、和歌山電鐵からつくる会に感謝状が贈られました。

この除幕式には、多くのマスコミ関係者が取材に訪れ、地元WTVのニュースで放送され、また新聞各紙で報道されました。

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