和歌山県下で開催された第45回全国高校総合文化祭「紀の國わかやま総文2021」の新聞部門交流新聞取材コース、「地方鉄道再生:たま電車に乗ってねこ駅長に会いに行こう」に全国から40名の高校生が8月5日貴志川線を訪れました。
一行は、伊太祈曽駅で貴志川線の未来をつくる会から「つくる会の経緯」、和歌山電鐵から「電鐵の現状」、伊太祁曾神社で「神社と貴志川線について」の説明を受け、おもちゃ電車に乗って貴志駅に移動、ニタマ駅長と対面。
地方鉄道再生に関心のある高校生記者は、つくる会役員や電鐵社員と、「なぜ地方鉄道を残すのか」、「地域に必要な鉄道にはもっと行政の補助を」と活発に質問され、意見交換を行いました。

高校総文

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