貴志川線の未来を”つくる”会 活動記録

高校総文
和歌山県下で開催された第45回全国高校総合文化祭「紀の國わかやま総文2021」の新聞部門交流新聞取材コース、「地方鉄道再生:たま電車に乗ってねこ駅長に会いに行こう」に全国から40名の高校生が8月5日貴志川線を訪れました。 […]
貴志川線の未来を"つくる"会

貴志川線の永続を願い活動している団体です。

平成16年発足。南海電鉄が貴志川線から撤退する意向を表明したことから、貴志川線を鉄道として存続させるための団体として発足。同年9月30日付けにて南海電鉄は貴志川線の廃線届を国土交通省に提出し、最短で平成17年9月30日での廃線が確定するも、平成18年4月1日より和歌山電鐵貴志川線として運行されることを実現。また南海電鉄もその前日まで貴志川線の運行を継続をすることを決定し、電車を1日も止めることなく存続を達成した。
貴志川線の存続決定後も、行政からの補助金に頼らない “永続” を目指して引き続き活動中。

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